大人気のGroup Workoutは中津市の井上小児科医院様で開催されます。
お問い合わせは担当の大久保までお願い致します。

080-4314-2174 871-0027 大分県中津市上宮永13−4 Mon - Sunday 10.00 - 20.00
Follow Us

独り言

パーソナルトレーニング、グループトレーニングのコーチについて 現在、高校時代からの教え子であり、私の唯一のトレーニングコーチパートナーである「大久保 省吾(おおくぼ しょうご)」に任せています。 トレーニングに対して自分自身にストイックで、自分の体で積み重ねを体現しています。 サッカー部だった高校時代から細く、ご覧の通り社会人になっても細いままでした。 しかし、トレーニング指導者として歩み始め、自分の体と向き合いトレーニングを継続することで見違えるほどの肉体を手に入れました。 彼自身、目指すところがあり、自分の体で身をもって体験しながら自分自身の体を変えています。 的確なアドバイスと食事についても答えてくれます。 ぜひ、グループトレーニングやオーダーメイド型のパーソナルトレーニングをご利用ください。 必ず、皆さんの体を変えて見せます!

旧年はお世話になりました。 今年は更に活動の幅を広げ、地元宮崎で業務提携をし活動準備を進めております。 また、他競技の指導依頼なども頂いており今から2016年が楽しみで仕方がありません。 これまで以上に学ぶ事を怠らず、自分自身の信念を信じ、関わる全ての人、そしてトレーニング指導と真摯に向き合いながら精進して参ります。 2016年も多くの方に出会い、カラダに関するお手伝い、貢献をしていきたいと考えています。 それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。 Total Performance 代表 井石 真人

お気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘッダー部分とフッター部分にロゴが入りました。 完全オリジナルの自作です(笑) 一つ一つに意味があります。 T=Total Tと矢印が重なり合ったところ=Performance 矢印=向上する ○=ご縁や繋がり 赤=情熱 ゴールド=輝き グラデーション=未来 如何でしょうか? 多くの方に出会い、ご縁や繋がりを大切に、その方の未来が今よりも向上し輝くものになるようにお手伝いできればという思いです。 今後ともよろしくお願い致します。

大会期間中の出来事。 選手A:二回戦の試合中に肉離れをし途中交代し歩くのも辛そう。「一週間でプレーできる状態に戻す」と告げ、毎日ケアとリハビリを開始。 木曜日~Jog開始金曜日~部分練習復帰土曜日~完全復帰日曜日~途中出場 状態は問題ありませんでしたが、翌週の連戦も考え途中出場となりました。 その後、再発することもなく練習もし三連戦もフル出場しました。 選手B:言う事を聞かずに大会前に肉離れ再発。以前も肉離れをしていましたが、言う事を聞かず復帰をし大事な時期に再発。プロ選手なら話は別ですが、高校生、育成年代なので言う事を聞かない選手に対して私から無理矢理、指示をする事はありません。 アドバイスはしますが、そこから先、どうするかは選手次第です。 この選手は先輩の助言も聞かずプレーを続け、とうとう練習不可の状態に。 さすがに、このままではヤバいと感じ取ったのか、自分である「整骨院」へ行ったそうです。 悪化しないようにKT TAPEだけは貼ってあげていたのですが、この整骨院で言われたそうです。 以下、会話です。 整骨院「これ何?」選手「KT TAPEです」整骨院「誰に貼ってもらったの?」選手「トレーナーです」整骨院「もしかして大学生?」選手「いや、社会人です」整骨院「ふ~ん。こんなの貼っても意味ないと思うけどね」と言って鼻で笑われたそうです。 この話を選手から聞いて、知らない物に対して自分自身で試すこともせず「意味がない」と決めつけた事に対して久々に頭にきました(笑) 選手の股関節の部分にはスパイラルテープが貼ってありました。 治療内容を聞くと電気と超音波をしてもらったそうです。 「このテープ貼ったら脚曲がるようになるから」と言われたそうですが、 選手曰く、「全然変わらなかったです」と… スパイラルテープを否定するわけではありません。 なぜ、存在も知らず試すこともしていない、KT TAPEが意味のないものと言えるのでしょう? っという事で「言う事を聞かずに再発させてるんだから、謝ってお願いするのが先じゃないの?」と教育的指導(笑)をしてケアをして違いを知ってもらう事に(笑) ボールを蹴るのも痛かったのが、ケアをして蹴らせると「あれ?痛くない!」っと。 その後、KT TAPEを貼り、再び走ったり蹴ったりさせると「めちゃくちゃ膝が曲がりやすいです」っと言っていました。 選手の口から「マジで無駄なお金を払ってしまった…」と悔しそうにしていました(苦笑) 自主練を始めたので時間制限を設けました。 その後、「今日もケアお願いしても良いですか?」と聞いてくるようになったのでケアを続け痛みもほとんどなくなり、途中出場(元々ベンチ)もしました。 私自身は色々な事を学び、自分自身で試し、考え、提供しています。 知らない事や自分の分野で無い事は否定も肯定もしません。 興味があれば調べ試し、自分の考えや体感した中で判断をします。 トレーニングも同じです。 自分の考えが正しい、だからこのやり方は意味がないという凝り固まった先入観は弊害を生みます。 そして、知らない事を否定したり語るほど愚かなことはないと感じます。

5/30 準々決勝 中津東 2-1 情報科学 5/31 準決勝 中津東 1(6 PK 5)1 大分西 6/1 決勝 中津東 0-1 大分 高校総体が終了しました。 過去三年間、ベスト8敗退していた高校総体で、まずはこのベスト8を超えようと決意し選手と共に戦いました。 最後は三連戦となりタフな試合となりました。 準々決勝では先制点を奪われるも粘り逆転勝ち。 準決勝は蒸し暑い中、開始早々に先制点を奪うも後半に追いつかれ、延長までもつれ込みましたが決着がつかずPK戦。 何とか、PK戦で勝利することができ決勝へと進む事が出来ました。 決勝へ進むのは2009年以来、6年ぶりとなりました。 決勝戦も少ないチャンスも活かす事が出来ず、2試合連続での延長戦となりました。 相手のチャンスも粘り強く弾き返していましたが、延長後半3分に相手に先制点を許しました。 何とか同点ゴールを全員で狙いに行きましたが、追いつく事が出来ずに試合終了。 最終結果は準優勝となりました。 6/20~22に熊本で行われる九州大会へ出場します。 今大会、三連戦の準決勝、決勝という一番タフな試合で二試合連続で延長まで戦いましたが、誰一人として足を攣る選手も出ることなく、走りきることが出来ました。 まだまだ改善点はありますが、これはトレーニングの成果として一つの自信にして良いと感じています。 紙一重の勝負を勝ち、紙一重の勝負を負け、悔しい敗戦となり、まだまだどこかに隙があったのではないかと思います。 しかし、これをプロセスとして九州大会、選手権大会へ繋げていきたいと思います。 既に次への戦いは始まっています。 "勝ちに相応しい選択、勝つために相応しい行動を"

元記事はこちら(日刊ゲンダイ) 「筋トレの弊害」と書いていますが、YesともNoとも言えます。 まず、中島選手と阿部選手に関して言えば体重過多が考えられます。 野球選手というプロ選手とは言え、入団時と比べるとブクブクと太り、体重過多の選手が多い気がします。 パワーを上げる事と体重を増やすことは違います。 体脂肪率を維持したまま、体重が増えるのは良いとは思いますが…。 しかし、体格に不釣り合いな体重はナンセンスだと。 次に筋トレは間違いなく必要です。 何故なら、動くには筋力が必要だからです。 それが、パワーなのか、筋持久力なのか、スピードなのか、ここが以前から言っている競技特性になってきます。 もちろん、ポジションも考慮しなくてはなりません。 例えば ・キャッチャー…立ったり座ったりの動作が多いのでスクワット動作や半身になるためのステップ動作(スプリットスクワット) ・ショート…スピードを高める瞬発的な動作、左右に対応できるようにサイドランジ ・外野…40m程をより速く何度も走れる筋持久力、動き出す瞬間のスピード ほんの一部分の例ですが、このようにポジションも考慮して筋トレも構築できるのがベストでしょう。 そして、筋トレも必要ですが、自分の体をコントロールできるようにする動作学習も必要です。 何故なら、協調性、連動性がなければ、身につけた筋力も活かされず無意味になってしまうからです。 ファンクショナルトレーニングは連動性を生みだし、より効率良く効果的に身体的能力を引き出すトレーニングです。 力士の四股や股割などはここに繋がるところがあります。 横綱 白鵬は基本を毎日欠かさず、ずっとやっているそうです。 傷害リスクを避ける、効果的なパフォーマンスを発揮する為にも股関節は大事です。 しかし、大事なのは股関節だけではありません。 足首も膝も、上半身も全てが連動していく必要があります。 更に体幹トレーニングでもそうですが、何事もバランスがあります。 良いトレーニングでもやり過ぎは悪いトレーニングになります。 私の場合で言えば、自分自身が選手として移籍したサッカーチームでの練習で体幹やチューブで股関節のトレーニングを徹底的に取り入れていました。 私は選手として練習に参加していますので、トレーニング指導はしませんが、理学療法士がトレーニング指導に来ていらっしゃいます。 練習前に体幹(中殿筋)、練習後に体幹(中殿筋)、チューブ(股関節)と股関節メインで徹底的にやりました。 人それぞれだと思いますが、私自身には体幹やチューブは合わないと感じていてほとんどやっていませんでしたが、移籍したチームのトレーニングなのでやっていました。 しかし、練習参加を始めて3回目ほどでハムストリング(半腱様筋)の軽い肉離れを起こしました。 今まで幾ら練習をせずに急に動いても肉離れなど一回もした事なかったのですが、練習参加を始めた途端にです。 中殿筋はそんなに大きい筋肉ではなく、練習前に疲弊し、練習で更に疲弊し、練習後に最後のとどめ(苦笑) 理由としては、中殿筋の強い筋収縮が起これば大腿骨骨頭が引っ張られ股関節が外旋します。 そうすると半腱様筋が引っ張られ負荷が掛ります。 これが考えられる原因です。 「弱いからだ!筋力がないからだ!」と言われればそれまでですが、私自身はサッカーをしていて安定感もありますしフィジカルコンタクトで負けることもほとんどありません。 むしろ、筋力はあるほうだと感じています。 理学療法士曰く「股関節の使い方が怪我を減らしたりパフォーマンスを上げる」そうです。 果たして、体幹やチューブでの筋力的なもので股関節の使い方が上手くなるのでしょうか? それは筋トレの為の動作であり、競技特性を考えた股関節の使い方の向上に繋がらないのではないでしょうか。 「股関節を使う」という事は、スポーツで考えられる動作でしか身につかないと考えています。 力士の四股などが股関節の使い方と考えることはできないでしょうか。 私が自分のトレーニングでジャンプトレーニングを行うのは股関節の使い方や臀部の筋力強化、バランスを取ることで中殿筋に刺激を入れるためです。 [iframe id="https://www.youtube.com/embed/7RS4ulJIlwM" align="left" mode="normal" autoplay="no"] Kettle bellを持っていますが一応、16kgあります。 これを片脚で止まったり、横ジャンプして片脚で止まったりを繰り返します。 もちろん、臀部の筋力は必要です。 中殿筋に関して言えば、筋力低下によるトレンデンブルクといいバランスが取れなくなります。 筋力は必要ですが、やり過ぎは禁物ということです。 全てはバランスが必要だということですね! まさに”Total Performance(トータル パフォーマンス)”ですね!(^^) 自分の頭で考えて、体で感じながらトレーニングに取り組みましょう! 何事も疑問を抱く事は大事です。

曖昧な表現でトレーニングを受けていませんか? クラブチームや学校で、、、 ・速く走れ! ・切り返しについて行け! ・当たり負けするな! ・動きが遅い! など言われたことはありませんか?   「切り返し速く!」 これは過去にクラブチームの指導に行かせて頂いた時のことです。 監督の口から出た言葉でした。 選手は全力でやっているのですが、「遅い!」「もっと速く!」「腰落として!」を連呼。 選手はどうすれば出来るのか?が知りたいのです。 私が見たところ、柔軟性、上肢と下肢の連動性、動作速度、方向転換のテクニックに問題がありました。 監督も「何かが悪いから遅い」というのは感じているのですが、その「何か」が分からないのです。 だから具体的なアドバイスが出来ない→曖昧な表現でしか言えない→選手は混乱 悪循環です。 監督、コーチは専門競技の指導者としてはプロです。 テクニックや戦術は監督、コーチの担当です。 では、動き作りや体作りは…? 私のようなプロのトレーニングコーチが担当です。 出来ない動きを細分化し、一つ一つのパーツを磨いた後に、一つ一つのパーツを丁寧に融合していきます。 出来ない事を延々と繰り返すより、一度分解して、再び組み合わせた方が効率が良いと思いませんか? 指導者の感性から来る言葉でお悩みの方のパフォーマンスを変える自信があります。   パーソナルトレーニングのメリットは、専門的なトレーニングの指導を細かく受けることが出来るというところにあります。 マンツーマンでのトレーニングなので、周囲を気にすることなく自分自身の気になる事だけを集中して聞いたりしながらトレーニングを受けることが出来ます。 皆さんの、「こうなりたい!」を具現化し実現するお手伝いをサポートします。 それが、、、 ・筋力強化 ・スピード ・スポーツパフォーマンス向上 ・ダイエット ・ボディメイク など多岐に渡ります。 筋力と言っても、最大筋力、スピード筋力、パワーとあります。 スピードでは、動作スピード、筋収縮スピード、反応スピード、神経伝達スピードとあります。 スポーツパフォーマンスでは専門競技に特化したトレーニングを行います。 今回はサッカーでのパーソナルトレーニングの一部をご紹介したいと思います。 [目的] ・当たり負けしない体作り ・動き出しのスピード ・方向転換 [課題] ・上肢と下肢の筋力バランス ・体のコントロール能力 ・切り返し動作時のふらつき ・上肢と下肢の連動性 2ヵ月ほど筋力強化(サッカーに特化したもの)。 体がひと回り大きくなり臀部や上肢の筋力が向上しました。 その後、筋力アップしたものを使いこなす為に、動き作りをし自分自身の体をコントロールする能力を身につけるトレーニングを実施。 動き出しの部分と加速の部分を徹底的に行いスピードの強化。 現在は、更に複雑な動きをよりハイスピードで行いつつ、自分自身の体をコントロールするトレーニングに取り組んでいます。 切り返し動作や自分の体をコントロールするには、上肢と下肢の連動性に加え、慣性力なども理解する必要があります。 簡単なものから複雑なものへ。 片脚なのか?両脚なのか?、これだけでもレベル調整は可能です。 ① ②   ③   ④ 最近では難しいものを頭で理解し、実際に体をコントロールして出来るようになるまでが早くなりました。 そして、複雑な動きでも動作スピードをほとんど落とすことなく出来るようになってきました。 本人も当たり負けしなくなり、切り返しの時のふらつき、相手の動きについていくなど、試合で実感しているようです。 今後の活躍に期待しています。

HipThrust(ヒップスラスト)をやってみました。 65kgでやりましたが、全然物足りません…(苦笑) 週一回くらいでヒップスラストを導入してから3ヵ月ほど… 現在は190kgまで挙げてます! 特に股関節の伸展力強化に向いています。 メインは臀筋ですが、脊柱の伸展、四頭筋、ハムストリング、腹直筋、体幹にも合わせて効果があります。 日常生活の中でも、股関節の伸展は多く行われる動作ですが、ほとんどの方が意識した事はないと思います。 スポーツパフォーマンスを向上させる上で股関節の伸展力強化は欠かせません。 デッドリフト、スクワットも有効だとは思いますが、よりスポーツ動作に近いヒップスラストは更に有効だと感じます。 バーベルを使用することで、不安定は中での動作となり、脊柱の安定性獲得にも繋がります。 このトレーニングは器具を使わなくても出来ます。 全ては工夫次第です。 [iframe id="https://www.youtube.com/embed/9zNeA70_Xo8" align="left" mode="normal" autoplay="no"]

人は、二足歩行の動物です。 最新医療のおかげで、寿命は長くなりましたが寝たきりが多くなり、最低限自立した生活をできる健康寿命は先進国で最下位です。 老老介護や医療費増加が問題視されていますが、結局は対処療法しかしておらず、解決には至っていません。 いつまでもアクティブで健康的なカラダで過ごしたくありませんか? 介護施設を増やすより、介護施設が必要になるカラダにならないこと。医療費を増やすより、医療費がかからないカラダにすること。 今は3割負担かもしれませんが、後々は増加していくかもしれません。 むしろ、生活習慣病と言われる自分自身の不摂生や運動不足で病院が必要になるのであれば、全額自己負担で良いのではないでしょうか? 何故、健康な生活を心掛けている人が、不摂生をしている人の医療費まで負担しないといけないのでしょうか? もっともっと本当に医療費を必要としている方はいます。 ところで皆さんの下半身筋力レベルはどのくらいでしょうか? 膝には歩行で体重の1.5~2倍、走ると約3倍の負担が掛ると言われています。 筋力レベルが低下すればするほど、膝への負担が大きくなることは目に見えて分かります。 WBIと言われる、下肢筋力検査方法があります。 簡単なので是非、お試しください。 ・「両脚」「片脚」で評価が変わります。 ・台の高さが40cm、30cm、20cm、10cmと低くなるにつれて評価は高くなります。 (パイプ椅子が約30cm) ・踵を台に触れるようにし、下腿部(スネ)を床と70°になるように座る。 ・両手を胸の前で組んで固定、可能な限り反動を使わないようにし、支持脚が内側へ入らないように立ち上がる。 ・バランスを崩さず、3秒程度保持出来ればOK。 (バランスが崩れる場合、中殿筋の筋力低下も考えられる) ・高さを低くしていく場合は1分ほど休息を取る。 評価は下記を参考にして下さい。   どうだったでしょうか? スポーツ選手では、片脚で発揮される大腿四頭筋の筋力が、ほぼ自分の体重と同じになる。 (体重1kg当たり1kg 体重支持指数平均1.00=脚伸展力/体重) 意外と立てない、ふらつく方が多かったのではないでしょうか? 歩行レベルにありましたか? 私のクライアントにはお医者さんもいらっしゃいます。 50代半ばですが老後の事を考え、ご夫婦で1年半ほどトレーニングの継続を頂いており、全身の筋力アップ、引き締め、減量と多くの成功とメリットを手にしています。 そして一番、喜んで頂いたのは出張で関東へ行かれた際に階段を駆け上がる事ができ、息切れもしなかったそうです。 取り組みは早ければ早い方が良いと思います。 しかし、年齢を重ねても遅くはありません。 高齢者で怪我をして寝たきりになるのは、リハビリ後のトレーニングをしっかり行わないためです。 ダイエットを考えている方も、ジョギングなどを行う際はWBIテストでジョギング、ランニングレベルに達してから取り組みましょう。 膝が痛くなり、運動を辞め、リバウンドの元です。 動画は私の下半身トレーニング 40kgでランジです。 下肢筋力とバランスのトレーニングになります。 [iframe id="https://www.youtube.com/embed/O53Twr3Ll7s" align="left" mode="normal" autoplay="no"]

ここ2?3年で体幹、体幹と騒がれブームとなりました。 私自身、体幹トレーニングは2009年から知っていましたし、今に始まった事ではありません。 世間が騒ぐほど、巷に出回っている体幹トレーニングでパフォーマンスや怪我の防止に果たして繋がるのでしょうか? 正確に出来ている人はほとんどいませんが…。 「スポーツクラブで教えてもらいました!」っと話を聞いたり、見ても「形」だけ。 特に怪我の防止ですが、体幹トレーニングを取り入れて怪我しなくなったと有名選手が言っていましたが、最近は故障続きです。 そして、体幹トレーニングを有名にした方も、選手が活躍した時はメディアで観ない日が無い程でしたが、選手が怪我や活躍できないと、一気にメディアから姿を消しました。 果たして、本当に効果はあるのでしょうか? 勿論、効果が無いとは言いません。 しかし、何でも「体幹が弱い!」と言って体幹トレーニングをし、固めてしまうのはどうなのでしょうか。 例えば、アーチェリーや弓道など静止した状態で安定性の求められる競技であれば固めてしまうのはアリかもしれません。 しかし、動作の入る競技、特にフィジカルコンタクトのある競技では外力(相手との接触)が加わり固めたままでは逆に安定性を失い、怪我へのリスクが高まるのではと考えています。 相手の力を利用したり、武道の様に去なす、そういう動きの中での安定性の方が必要なのではないでしょうか? 固めれば固める程、抵抗は強くなり、力対力になってしまい、怪我のリスクは高まります。 ?高負荷や不安定な状態のトレーニングであれば必然的に体幹と言われている部分は鍛えられます。 効率良く動作を行い、それでいてしっかりと力を発揮でき、相手の力も利用できる感覚を養う事も大事なのではないでしょうか? 体幹トレーニングが無駄になるとは思いません。 しかし、体幹トレーニングのための体幹になっていませんか? 「目的」の部分を見失っていませんか? どんなトレーニングでも同じですが、「何の為にトレーニングを取り入れたのか?」を見失うと、日常生活やスポーツ動作に繋がることはありません。 体幹トレーニングをどの様に行うことで、自分の求める部分に近づくのかを考えましょう。 人間が動くには、筋力が必要です。 怪我をしない為には、柔軟性や動作の改善が必要です。 パフォーマンス向上には、動作の効率化や連動性、競技に特化した動作が必要です。 全てを「体幹」という言葉で片づけるのは止めましょう。 私は、補う意味で取り入れることがありますが、それでも競技に特化したトレーニングにします。 本質を見る事、工夫する事、目的を見失わない事。 自分自身の体に対する感覚を磨く事も必要です。