長年お付き合いさせて頂いている、大分市下郡にある「ムサシ接骨院」主催のスポーツクリニックに講師として行って来ました。

長年、大分のトップアスリートを支える接骨院で、育成年代のトレーニングにも理解のある接骨院です。

今回のテーマは「爆発的なパワーを生みだす股関節のMobilityとクイックネス」で行いました。

近年では股関節が注目され「大事だ大事だ」と言われていますが、本当に股関節が使える人はどれくらいいるのでしょうか。

2Dではなく3Dで立体的に股関節を動かせていますか?

日常生活でもそうですが、特にスポーツの中で股関節を使うとなると、膝関節や足関節の動きも導入されます。

チューブトレーニングなどは、股関節周辺の筋群のトレーニングであり股関節を使うトレーニングになるかと考えると疑問です。

そんな疑問を解決するトレーニング内容にしました。

初めは股関節のMobility確保

股関節のMobilityとCore

Quickness

 

 

股関節のBobility&Coreは多くの選手が、休憩時間もチャレンジするほど熱中してくれました。

足関節ー膝関節ー股関節は鎖や螺旋階段のように連動して動く必要があります。

そこに脊柱の回旋(体幹部)の動きが入ってくることがベストです。

厳密に言えば、脊柱にも柔軟性が必要で固める事だけがトレーニングではありません。

脊柱の柔軟性が失われればケガのリスクも上がります。

自分の意図した動きがリラックスした状態で発揮できたら最高ですね!

皆さんありがとうございました^^

Groundwork!