曖昧な表現でトレーニングを受けていませんか?

クラブチームや学校で、、、

・速く走れ!

・切り返しについて行け!

・当たり負けするな!

・動きが遅い!

など言われたことはありませんか?

 

「切り返し速く!」

これは過去にクラブチームの指導に行かせて頂いた時のことです。

監督の口から出た言葉でした。

選手は全力でやっているのですが、「遅い!」「もっと速く!」「腰落として!」を連呼。

選手はどうすれば出来るのか?が知りたいのです。

私が見たところ、柔軟性、上肢と下肢の連動性、動作速度、方向転換のテクニックに問題がありました。

監督も「何かが悪いから遅い」というのは感じているのですが、その「何か」が分からないのです。

だから具体的なアドバイスが出来ない→曖昧な表現でしか言えない→選手は混乱

悪循環です。

監督、コーチは専門競技の指導者としてはプロです。

テクニックや戦術は監督、コーチの担当です。

では、動き作りや体作りは…?

私のようなプロのトレーニングコーチが担当です。

出来ない動きを細分化し、一つ一つのパーツを磨いた後に、一つ一つのパーツを丁寧に融合していきます。

出来ない事を延々と繰り返すより、一度分解して、再び組み合わせた方が効率が良いと思いませんか?

指導者の感性から来る言葉でお悩みの方のパフォーマンスを変える自信があります。

 

パーソナルトレーニングのメリットは、専門的なトレーニングの指導を細かく受けることが出来るというところにあります。

マンツーマンでのトレーニングなので、周囲を気にすることなく自分自身の気になる事だけを集中して聞いたりしながらトレーニングを受けることが出来ます。

皆さんの、「こうなりたい!」を具現化し実現するお手伝いをサポートします。

それが、、、

・筋力強化

・スピード

・スポーツパフォーマンス向上

・ダイエット

・ボディメイク

など多岐に渡ります。

筋力と言っても、最大筋力、スピード筋力、パワーとあります。

スピードでは、動作スピード、筋収縮スピード、反応スピード、神経伝達スピードとあります。

スポーツパフォーマンスでは専門競技に特化したトレーニングを行います。

今回はサッカーでのパーソナルトレーニングの一部をご紹介したいと思います。

[目的]

・当たり負けしない体作り

・動き出しのスピード

・方向転換

[課題]

・上肢と下肢の筋力バランス

・体のコントロール能力

・切り返し動作時のふらつき

・上肢と下肢の連動性

2ヵ月ほど筋力強化(サッカーに特化したもの)。

体がひと回り大きくなり臀部や上肢の筋力が向上しました。

その後、筋力アップしたものを使いこなす為に、動き作りをし自分自身の体をコントロールする能力を身につけるトレーニングを実施。

動き出しの部分と加速の部分を徹底的に行いスピードの強化。

現在は、更に複雑な動きをよりハイスピードで行いつつ、自分自身の体をコントロールするトレーニングに取り組んでいます。

切り返し動作や自分の体をコントロールするには、上肢と下肢の連動性に加え、慣性力なども理解する必要があります。

簡単なものから複雑なものへ。

片脚なのか?両脚なのか?、これだけでもレベル調整は可能です。

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最近では難しいものを頭で理解し、実際に体をコントロールして出来るようになるまでが早くなりました。

そして、複雑な動きでも動作スピードをほとんど落とすことなく出来るようになってきました。

本人も当たり負けしなくなり、切り返しの時のふらつき、相手の動きについていくなど、試合で実感しているようです。

今後の活躍に期待しています。