人は、二足歩行の動物です。

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最新医療のおかげで、寿命は長くなりましたが寝たきりが多くなり、最低限自立した生活をできる健康寿命は先進国で最下位です。

老老介護や医療費増加が問題視されていますが、結局は対処療法しかしておらず、解決には至っていません。

いつまでもアクティブ健康的なカラダで過ごしたくありませんか?

介護施設を増やすより、介護施設が必要になるカラダにならないこと。
医療費を増やすより、医療費がかからないカラダにすること。

今は3割負担かもしれませんが、後々は増加していくかもしれません。

むしろ、生活習慣病と言われる自分自身の不摂生や運動不足で病院が必要になるのであれば、全額自己負担で良いのではないでしょうか?

何故、健康な生活を心掛けている人が、不摂生をしている人の医療費まで負担しないといけないのでしょうか?

もっともっと本当に医療費を必要としている方はいます。

ところで皆さんの下半身筋力レベルはどのくらいでしょうか?

膝には歩行で体重の1.5~2倍、走ると約3倍の負担が掛ると言われています。

筋力レベルが低下すればするほど、膝への負担が大きくなることは目に見えて分かります。

WBIと言われる、下肢筋力検査方法があります。

簡単なので是非、お試しください。

・「両脚」「片脚」で評価が変わります。

・台の高さが40cm、30cm、20cm、10cmと低くなるにつれて評価は高くなります。

(パイプ椅子が約30cm)

・踵を台に触れるようにし、下腿部(スネ)を床と70°になるように座る。

・両手を胸の前で組んで固定、可能な限り反動を使わないようにし、支持脚が内側へ入らないように立ち上がる。

・バランスを崩さず、3秒程度保持出来ればOK。

(バランスが崩れる場合、中殿筋の筋力低下も考えられる)

・高さを低くしていく場合は1分ほど休息を取る。

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評価は下記を参考にして下さい。

 

figure04

どうだったでしょうか?

スポーツ選手では、片脚で発揮される大腿四頭筋の筋力が、ほぼ自分の体重と同じになる。

(体重1kg当たり1kg 体重支持指数平均1.00=脚伸展力/体重)

意外と立てない、ふらつく方が多かったのではないでしょうか?

歩行レベルにありましたか?

私のクライアントにはお医者さんもいらっしゃいます。

50代半ばですが老後の事を考え、ご夫婦で1年半ほどトレーニングの継続を頂いており、全身の筋力アップ、引き締め、減量と多くの成功とメリットを手にしています。

そして一番、喜んで頂いたのは出張で関東へ行かれた際に階段を駆け上がる事ができ、息切れもしなかったそうです。

取り組みは早ければ早い方が良いと思います。

しかし、年齢を重ねても遅くはありません。

高齢者で怪我をして寝たきりになるのは、リハビリ後のトレーニングをしっかり行わないためです。

ダイエットを考えている方も、ジョギングなどを行う際はWBIテストでジョギング、ランニングレベルに達してから取り組みましょう。

膝が痛くなり、運動を辞め、リバウンドの元です。

動画は私の下半身トレーニング

40kgでランジです。

下肢筋力とバランスのトレーニングになります。

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