大人気のGroup Workoutは中津市の井上小児科医院様で開催されます。
お問い合わせは担当の大久保までお願い致します。

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日曜日に敬愛高校へお邪魔させて頂きました。 敬愛高校の女子柔道部は全国でも強豪です。 大分市下郡にある長くお付き合いさせて頂いている「ムサシ接骨院」様の主催でアスリートをトータルでサポートする第一歩の取り組みでした。 テーマは4つ。 1、ケガのチェック予防とテスト。 2、トレーニング 3、エコーチェック&体組成計チェック。 4、musashiプレゼン栄養管理。 朝8時から4時間という時間を確保して頂き、私は約二時間トレーニング指導をさせて頂きました。 色々とリクエストを頂いていたので、その中から抜粋してトレーニングをさせて頂きました。 柔道は特にバランスや上肢と下肢の連動性、体の可動性が必要となります。 自分の重心の位置を常に調整することで、相手の技に負けず、自分のバランスを崩す事なく技をかけることができます。 Ido Portal Methodも取り入れながら、普通ではないトレーニングをしました。 苦戦していましたが、やればやるほど体が動くよにうになり「さすがトップアスリート!」っといった感じでした。 終了後に先生達からも続けて欲しいと要望を頂いたそうで良かったです。 今回、このような機会を与えて頂いたムサシ接骨院の院長先生、ありがとうございました。

長年お付き合いさせて頂いている、大分市下郡にある「ムサシ接骨院」主催のスポーツクリニックに講師として行って来ました。 長年、大分のトップアスリートを支える接骨院で、育成年代のトレーニングにも理解のある接骨院です。 今回のテーマは「爆発的なパワーを生みだす股関節のMobilityとクイックネス」で行いました。 近年では股関節が注目され「大事だ大事だ」と言われていますが、本当に股関節が使える人はどれくらいいるのでしょうか。 2Dではなく3Dで立体的に股関節を動かせていますか? 日常生活でもそうですが、特にスポーツの中で股関節を使うとなると、膝関節や足関節の動きも導入されます。 チューブトレーニングなどは、股関節周辺の筋群のトレーニングであり股関節を使うトレーニングになるかと考えると疑問です。 そんな疑問を解決するトレーニング内容にしました。 初めは股関節のMobility確保 股関節のMobilityとCore Quickness     股関節のBobility&Coreは多くの選手が、休憩時間もチャレンジするほど熱中してくれました。 足関節ー膝関節ー股関節は鎖や螺旋階段のように連動して動く必要があります。 そこに脊柱の回旋(体幹部)の動きが入ってくることがベストです。 厳密に言えば、脊柱にも柔軟性が必要で固める事だけがトレーニングではありません。 脊柱の柔軟性が失われればケガのリスクも上がります。 自分の意図した動きがリラックスした状態で発揮できたら最高ですね! 皆さんありがとうございました^^ Groundwork!

昨年から始まった、オフシーズントレーニング「オフトレ」は今年も無事に終了しました。 参加者は中津東の教え子で、大学でもサッカーを続ける選手や現役で女子サッカーを続ける選手、社会人サッカーで上のカテゴリーを目指す選手が集まりました。 今回は成人式なども重なり参加者が少なめとなりましたが、密度の濃い内容となりあっという間の二日間でした。 Hip Joint Mobility Hip Joint Mobility & Movement     Core & Movement Hip Joint & Core Locomotion Quickness & Agility    TRX Training 全てのトレーニングでMovement(動く事)を目的とした内容にしました。 日本で行われている体幹トレーニングによる固める事ではなく、Flexibility(柔軟性)、Mobility(可動性)、Stability(安定性)を主に行いました。 ケガの防止、パフォーマンス向上に繋がります。 ご参加頂いた、選手の皆さんありがとうございました! 2017年、皆さんのご活躍と飛躍を楽しみに応援しています。

11/6、迫野整骨院主催で行われた国東市スポーツクリニックにトレーニングコーチとして参加させて頂きました。 小学生の高学年で野球をする選手がメインでした。 ケガが多いチームの参加ということで、ケガをしない体を作ることがメインテーマとなりました。 メインテーマ 「Joint Flexibility」 サブテーマ 「Quickness」 「Agility」 「Movement」 この4テーマのお題を頂いていました。 Flexibility(柔軟性)とMobility(可動性)は混同されがちですが別物で、どちらも大事になります。   どんな競技、日常生活でも股関節は重要です。 股関節を「使う」ということを出来ているようで出来ていない事が多いです。 脊柱の柔軟性と可動性が失われるとケガが増えます。 スポーツでは前後への動きではなく、回旋の動きもあります。 Quicknessを向上させるためには神経系のトレーニングも必要です。   スポーツをするために競技スキルを高めるのも必要です。 筋力や持久力、瞬発力、ステップなどを向上させる事も必要です。 しかし、体を「使う」という部分、スポーツをする以前に体の「機能」を高めなければケガも増えパフォーマンスも向上しません。 最近では小学生の身体的な多様性が低下しています。 専門競技の技術は高くなっていますが、身体的な能力、機能は間違いなく昔より低下しており、以前なら有り得ないようなケガが増えているのも事実です。 技術と同様に身体的な能力や機能も高めていく必要があると感じています。

5/7 いまだ鍼灸整骨院さんからご依頼を頂き、蒲江翔南中学校 野球部のトレーニング指導へ行って来ました。 「股間節柔軟性獲得と力の伝達獲得」 タイムリーなテーマでした! Ido Portal Movementの中からいくつかトレーニングをチョイスしました。 道具はテニスボールのみであとは自分自身のカラダを意図して動かすために自分の体と向き合う。。。 手首、肘、肩はどう動くのか、これらを意図した動かし方が出来るのか…という部分から始まり、 股関節の柔軟性獲得、股関節と上肢を組み合わせた動きなど、様々な動きを2時間30分行いました。 最初は股関節が動かず前へ進めなかった選手も前へ進めるようになったりと変化が見て取れて面白かったです。 投げる動作、打つ動作、捕球動作、走動作、どれをとっても関節をスムーズに動かすことが大事になります。 これは何もない状態で、自分自身のカラダを意図した動かし方が出来るかどうかで、技術の習得にも繋がってきます。 もっともっと、多くの選手や一般の方にIdo Portal Movement を知って欲しいな…  

大分市のムサシ接骨院様主催のスポーツクリニックに講師として参加してきました。  今回は初めて、大分県内で結果を出し続ける3人のトレーニングコーチが揃いました。 テーマは【爆発的なパワー発揮とチェンジオブディレクション(方向転換能力)】 爆発的なパワーを生みだすには? 最大限発揮したパワーで方向転換するには? そんな内容でした。 私は、小学5,6、中学、高校1年生までの高学年を担当しました。 どうしたら、【爆発的】な発揮に繋がるのか、安定性を作る、段階を追ってトレーニングをしました。 初めは慣れない動きにも、最後は目に見えるほど動きが変わった選手、陸上選手で「さすが!」っと能力の高さを見せた選手、性別、年齢、競技が違うので教える難しさもありますが、技術の練習だけ、競技特性だけでは伸びない部分もありますので面白いですね。 競技で伸び悩む選手、怪我をする選手は意外と競技以外の基礎部分が疎かになっていたり、トレーニングの中に組み込まれていなかったりします。 今の時代だからこそ、競技の前に基礎を作る重要性を感じています。 競技と全く違う動きで、新しい刺激を入れることも競技への意欲、トレーニングの意欲を向上させ、また競技特性へと移行させていくと良い結果が得られるかもしれませんね。 今回主催して下さったムサシ接骨院様、参加された選手や保護者の方々、ありがとうございました! 皆さんが良い結果を得られるよう応援しています♪  

オフトレ2016でTRXを使用したトレーニングの様子をインスタグラムに載せたところ、キャンペーンに当選しその様子も公式Facebookページで紹介されました。(こちら) TRXサスペンショントレーニングは、カラダの機能を高め、本来持つ能力の発揮やカラダの使い方の学習など、幅広い用途、老若男女問わず使用可能なトレーニングツールです。 負荷を調整しリハビリ、また負荷を上げてアスリートのトレーニング、カラダが本来持つ機能を取り戻すためなど、使い方は様々です。 手軽に持ち運べて屋内外選ばずトレーニングが可能です! TRXの詳細はこちら TRXを使用したグループトレーニングの詳細はこちら

国東にある迫野整骨院さん主催のスポーツクリニックに講師として参加さえて頂きました! 参加対象は小学生~中学生の約70名の選手達! 私ともう一人のトレーニングコーチで私は中学生と小学6年生の約30人を担当しました。 現代の子ども達のスポーツ技術レベルは高くなりつつありますが、技術習得の低年齢化に伴い失われつつあるものもあります。 体の土台作りをする時間もなく、技術習得に向かいがちなため、年齢や競技レベルが上がったときに、どうしてもケガや伸び悩みの壁にぶつかります。 多くの指導者は「自分達の時と何かが違う」と感じてはいるのですが、その解決策を見出すことができず、何となく違和感を感じつつも、見て見ぬふりをしたり、悩みながら改善に時間をしている方も多々いらっしゃいます。 その原因と子ども達の現状を知って頂く時間となりました。 約二時間のトレーニング後は指導者の方々を交えての食事。 実はこの時間が一番大切だったりします。 熱心な指導者の方々が多く、色々な質問や悩みの相談などのお話しをさせて頂きました。 中には定期的にトレーニングに来てほしい!と言って頂いた指導者の方もいて楽しい食事が出来ました。 某プロ野球球団で弟がコーチをしているという指導者の方とお話しさせて頂きましたが、本当に子どもの事を考えていていらっしゃいました。 今回のクリニックには多くの保護者や指導者が参加していました。 こういう熱心な大人の方々が参加をして理解を深めることによって、よりスポーツ環境が整いレベルの高い選手、怪我をしない選手、長くプレーを出来る選手が育ってくるのではないでしょうか。 また3月には大分市内でクリニックがあり、次は私を含め三人の講師で参加させて頂きます!